着る服が無いならハンドメイドすれば良いじゃない(^o^)ソイヤッ

花柄大好き作者がパーソナルカラーオータム骨格診断ウェーブの最高に似合う服を作るため奮闘する日々の記録です

ドレープ長袖カーディガン☆アンクローズ布屋の型紙でハンドメイド

アンクローズ布屋の型紙でドレープ長袖カーディガンを作ったのでレビューします。


ニットソーイングのジャケットの青い手作りカーディガン

 

アンクローズの型紙はオプション無しで切り取り済みでした。イイネ^^

型紙は3パーツだけで芯張りも無く、気楽に下準備が完了しました。

アンクローズの型紙の裁断のカーディガンのハンドメイド

 

また上の画像の通り後身頃の型紙が輪になってなくて、生地を折らないで裁断できます。これって凄い。今まで購入した型紙ショップで他には無かったような気がします。

ズボラでもパリコレの無料公開動画にて美しく縫うためには輪にして裁断しちゃダメ、と小川タカコ先生が熱弁しています。生地の折り目の分だけ正確な裁断が出来ないからね。少しの差ですがそこから縫いずれが始まってしまいます。動画を見てから輪になっている型紙は方眼用紙に写すようにしているのですが、ちょっと面倒なんですよね~^^

 

ハンドメイドのニットソーイングの袖の簡単な縫い方

後身頃と前身頃を肩で縫い合わせてロックをかけたら、アームホールを縫います。これは佐藤喜美枝ニットソーイングスクールの縫い方と同じで、とっても縫いやすいです。見頃を脇まで縫い上げて、袖下を縫い丸く作った袖パーツと縫い合わせる仕様は気合がいります。

 

次に裾から脇下~袖まで縫います。この行程もいつも通りで縫いやすい。

ここで形が完成したので試着してみると、前から見た首周りのラインが綺麗でおおっ☆とテンション上がります。横から見た背中から裾まで服がすっと落ちる感じもスッキリしていて好みです。

期待度の低い型紙で購入したものの作らず放置していたのですが^^

作って着てみないと分からないなぁ~。

最後の仕上げも気を抜かず縫っていこうと気持ちを新たに縫い進めます。

 

袖と、首から裾までグルッとロックをかけたあと、2つ折りで縫います。難しいことを要求されないので安心して縫えます。また初心者向けに縫い方のワンポイントアドバイスも複数記載があり優しいショップだなぁと感じます。糸始末の工程が書かれている仕様書を初めてみました。ビックリ。スチームアインロンをかけるところと、ライターで糸をとかすところの指示があり勉強になります。

 

 

アンクローズ布屋は、生地と型紙のキット商品も売っています。バッグも複数あり気になる^^ ドラム型のショルダーバッグがお洒落。裏地がキルトでしっかり立つ&軽く、表地の色も5色から選べます。もちろんテープやファスナー、芯地まで必要量がキットに含まれて2,000円から3,000円の価格帯でコスパ良い。

私はバックを作ったことが無いので、作り方の説明の無料サポートが付いるのも安心ポイントです。洋服も分かりやすかったしアンクローズのものなら大丈夫かも^^いつか作ってレビューします☆