着る服が無いならハンドメイドすれば良いじゃない(^o^)ソイヤッ

花柄大好き作者がパーソナルカラーオータム骨格診断ウェーブの最高に似合う服を作るため奮闘する日々の記録です

表パイピング始末の縫い方は大成功☆残念!ブラトップをハンドメイド

アンクローズ布屋の型紙でブラトップを作ったのでレビューします。

 普段からワイヤー入りのブラジャーではなくブラトップを愛用しています。最初に買ったのはトリンプのスロギーでした。10年前位かな。当時は付け心地のあまりの楽さに衝撃を受けました。

布だけで作れるならハンドメイド出来るかも?とAVIVEの型紙でブラトップを作ったことがあります。しかし、サイズが全く合わずホールド感が物足りない仕上がりでした。

新しくブラトップの型紙を見つけたので挑戦します。


トリンプのスロギーの茶色のブラトップ

前身頃とポケット袋布にダーツを入れます。前身頃のダーツはズボラでもパリコレの技を使いました。先に普通に縫ったポケット袋布のダーツよりシュッとした顔になってます。ニットだし適当で良いか~と思ってしまい反省…。日々向上心です!

 

衿ぐりは表パイピング始末の指示があります。初めて知るパイピングの種類です。

ニットだしロック始末して2つ折り始末にしようかと迷いますが、ちょうど茶色のシーチング生地をバイアス4cmにカットしたものが残っていたのでチャレンジします。


洋裁の表パイピング始末の縫い方

まず、上の画像のように2つ折りにして1cmの縫い代で裏衿ぐりに縫います。縫い代を5mm切り落とし、表に折り返しコバステッチで伏せます。

この方法は4つ折りバインダー押さえを使うより縫いやすかったです。もっと練習して極めたい。
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後身頃の衿ぐりに伸び止めテープを貼る際にサイズを間違えました。ここも表パイピング始末するのですが、伸び止めテープが隠れず見えちゃいます。大失敗。白い伸び止めテープしか持っていないのでグレーや黒も欲しいな~。ケチっちゃっていざとなると買えないんですよね。
ハンドメイドのニットソーイングのブラトップ

前後の脇を接ぎます。ここが物凄く分かりづらいけど、正しい順番で縫うと感動します。上の画像のようにポケット袋布をグルんと返して→
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その隙間に後ろ身頃を挟みます。

ハンドメイドの洋裁のブラジャー
上からポケット袋布→後身頃→前身頃の順にして、3枚合わせて脇を縫います。ここも、ポケット袋布は一緒に縫わないかも??と迷いましたが、纏めて3枚縫います。


付け心地の良いブラジャー

 そうすると、あ~ら不思議、縫い代が全く見えずに脇が縫いあがります!!凄い…!!
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 脇も表パイピング始末します。肩を縫い合わせてから、今度はバイアステープを輪にしてパイピングする指示があります。が、難しいので表パイピング始末をした後に肩を縫い合わせることにしました。


ブラウンのブラトップ

う〜む、イマイチですね。肩を綺麗に縫い合わせられませんでした。原因はロックミシンに引っ張られてしまった事です。ミシンをコントロールせよ!!と小川タカコ先生に叱られますね。せめて直線ミシンで縫えばもう少し綺麗に縫えたはずですが裏だから見えないし~と横着しました。

そもそも、ちゃんと輪にしてから表パイピング始末した方が良いですね。ここは頑張り所です。
洋裁のダーツの入ったブラジャー

前身頃にダーツを入れます。ブラっぽくなりました。
お洒落な付け心地の良いブラウンのブラトップ

その後は裾布を輪にしてにゴムを入れ、身頃本体に縫い付けます。合印と合わせて引っ張りながら縫います。

やっとやっとの完成です。そしてやっぱりサイズが合いませんでした。見頃が短くどうにもならない。茶色のブラトップが欲しいのだけど、道は険しいです。