着る服が無いならハンドメイドすれば良いじゃない(^o^)ソイヤッ

花柄大好き作者がパーソナルカラーオータム骨格診断ウェーブの最高に似合う服を作るため奮闘する日々の記録です

骨格診断ウェーブに似合う☆マーメイドスカート

佐藤喜美枝ニットソーイングスクールの型紙LB-022マーメイドライン6枚つぎスカートを作ったのでレビューします。

パーソナルカラーのオータムの似合う色の茶色と黄色の花柄の生地

こちらの生地も佐藤貴美枝ニットソーイングスクールの半額祭りで購入しました。

落ち着いた色味でパーソナルカラーオータム向けです。透け感があるので裏地スカートの重ね履きが必要な生地ですが、ブロンズ色の花が好み過ぎて買っちゃいました。

マーメイドラインのスカートの作り方

扇型のような形の6枚のパーツを裁断します。

6枚とも同じ形なのですが、2枚分の型紙が入っています。

上の画像のように上下逆にして裁断した方が生地をコスパよく使えるので、2枚並べられるように同じ型紙を2枚付けてくれてるのですね。

実際に教室でカリキュラムAの中で作ったときは、そのように裁断しました。

ただ、その後にズボラでもパリコレの通信講座を受講した際に、生地の天地(生地の上下のこと)は絶対に逆にしてはいけない、と習いました。どうしても生地が無駄になるなら同じ服を2着作るべし、という程大切な事だと。

ネットで他の洋裁サイトを検索すると、天地についてそんなにこだわってないような感じもしますが、せっかくお金を払って習った事なので、ズボパリ流に倣って6枚とも同じ天地で裁断しました。


生地の天地のスカートの縫う順番

2枚ずつ中表に縫い合わせます。そして3組を縫い合わせスカートの形にします。教室でこの順番で縫うと教えてもらった時、脇の縫い合わせが計6ヶ所で少なく済む〜と思ったら、1枚ずつ縫っても6ヵ所で輪になりますね。

縫う回数ではなくて、生地の量が均等な方が縫いやすいからこの順なのかな。

 

最後に裾を2.5cm2つ折り縫いして、ウエストゴム部を作って完成です。

型紙の寸法通りに作ったので、腰周りたわむかな?と心配しましたが、気になりません。良かった良かった。ニット生地は包容力ありますね。布帛の生地の場合はサイズがビシッと合ってないとキマらない。

 レディースファッションのロングスカートの大人っぽいタイプのマーメイドライン

着た感じも安定感あります。この型紙は骨格診断ウェーブの普段着ロングスカートに間違いない。

ただ、最近の洋裁ライフはロングスカート祭りで、1番シンプルなギャザースカート、タイトスカート、ハンカチーフヘムスカート、フィッシュテールスカートと色々作って目が肥えてしまい、こちらの6枚つぎスカートは地味だ、ということが分かってしまいました。ハンカチーフとフィッシュテールはヒラヒラが可愛くて華やかなんです。

色や柄の工夫が必須です。

 

後はティアードスカートを作ったらロングスカート祭りは一段落です。またレビューしますね。