着る服が無いならハンドメイドすれば良いじゃない(^o^)ソイヤッ

花柄大好き作者がパーソナルカラーオータム骨格診断ウェーブの最高に似合う服を作るため奮闘する日々の記録です

茨城県の産婦人科☆お姉ちゃんは筑波大学病院、弟君は地元産婦人科に決めた経緯

 お姉ちゃんは国立大学病院筑波大学病院で、弟君は地元産婦人科で出産しました。病院を決めた経緯をレビューします。

 

【お姉ちゃん】

最初に電話したのはネット評判の良かったなないろクリニックでした。1か月後なら予約をとれると言われ諦めて、予約の必要が無いつくば市の手代木クリニックを受診しました。

手代木クリニックの診察で出血していたので筑波大学病院の紹介状を書いてもらいました。当時は物凄く驚いて心配になりましたが、出血といっても薄っすらで、筑波大学病院でも特に問題は見つからず、仕事も行って良いとの事でした。

引き続き検診を受ける事も出産もできますよと言われ、大きい病院で安心感もあるので筑波大学病院にお世話になることに決めました。

出産後に、新生児黄疸のため1日退院が遅れたり、左足が少し内側を向いているので1ヵ月検診の際に形成外科も受けることになったり予想外の出来事が毎日ありました。どうなっちゃうんだろうと不安で不安でたまりませんでしたが、病院内の小児科や外科の先生が来てくれたり、産婦人科もたくさんの先生が診てくれて、大きい病院で良かったな~と心から思いました。

結果的には黄疸も足も1カ月検診時には改善されて何の処置もありませんでした。

【弟君】

お姉ちゃん出産後の入院中の夜中に、なないろクリニックから電話がかかってきて、妊婦さんを今から受け入れてもらえるかとやりとりしているのが聞こえました。茨城県南は何かあったらやっぱり最後は筑波大に運ばれるのかな、弟君も筑波大学病院が良いなと、また紹介状を書いてもらうため手代木クリニックへ行こうとしたのですが閉院していました。

 

心拍確認できる頃に受診しようと10週目まで待っていると、体がだるくて遠くまで通院できなさそうに。上の子の保育園の送り迎えもあるし仕事もあるし、ひとまず近場の産婦人科に行きました。

最初の受診で、35歳を超えているので胎児の出生前診断や羊水検査を受けるなら紹介状を書くと言われました。ちょっとびっくりしたのですが、検査はここら辺だと筑波大だけとの事で、検査したらその流れで筑波大で出産出来るかもと思い、それまでは地元産婦人科に通うことにしました。

 そのうちにどんどん悪阻がひどくなり動くことも食べることも飲むことも辛くなってきました。お姉ちゃんの時は何でも食べられてバス通勤していたのに。

近場に病院があるって有難い。そして地元産婦人科は筑波大よりケアが手厚かったです。

最初の受診時に助産師さんから妊娠中の注意事項が書かれた紙を渡されます。これが細かくて、旅行は原則控えて、行く際は病院に届け出るとか、食べ物や体調管理など色々。

検査も多くて、糖化検査は筑波大でやらなかったような気がします。色々忘れちゃったけど。

また無料の母親学級が2回あり、これは絶対参加しなきゃダメでした。悪阻で2回目を受けなかったら次月に必ず受講するように受付スタッフに言われました。入院に関する説明や出産までの流れを聞けたので確かに事前に説明があった方が良いかも。でも毎回水曜日の13時からというのは妊婦検診で仕事も休むしちょっとタイトスケジュールになりました。

母親学級にはミルクメーカーの栄養士さんも来て、食事に関する説明とミルクの試供品をくれました。森永のEミルクだったような…。出産後の入院中も病院の備え付けのミルクはEミルクで、しかも入院中にも森永の営業の女性が部屋に来てEミルクの良さを説明されました。

時系列が飛んでしまいましたが、地元産婦人科も良いな~と感じることが多々あり、そのまま弟君を出産するに至りました。

 

万が一、次の出産があるとしたら地元産婦人科を選びます。理由は2つ。1つ目は食事が美味しかった!!地元産婦人科は美味しい洋食の定食屋という感じで、筑波大はTHE病院食でした。

2つ目は地元産婦人科は母子別室だったこと。長くなったのでそちらは次の記事でご紹介します。