着る服が無いならハンドメイドすれば良いじゃない(^o^)ソイヤッ

花柄大好き作者がパーソナルカラーオータム骨格診断ウェーブの最高に似合う服を作るため奮闘する日々の記録です

1,【休会中】佐藤貴美枝ニットソーイングクラブに通ってました

2018年から佐藤貴美枝ニットソーイングクラブに通っていて、現在2回目の休会中です。Bコースの13回まで進みました。まだまだ卒業までの道のりは長そうです。

 

もともと母が趣味で洋裁をしていて幼少期に家にミシンがありました。普段着やピアノの発表会のドレスを作ってもらった事もあります。

ただ、あまり好みの服じゃなかったです^^;

だんだん母が作った服を着なくなり、中学生の頃には自分で選んで買った服を着るようになりました。

 

今から思うと、全部布帛の生地でした。私も働いて最初に買ったのはジャノメの家庭用ミシンで、シーチング生地でスカートを作っていました。完全に独学でウェストゴム真四角スカートの簡単なものばかりだけど、日暮里で買った素敵な生地を使っていたので、手ごろなお値段の既製品よりはずっと満足感がありました。

 

それから数年後、引っ越し先の最寄りの駅ビルに佐藤喜美枝ニットソーイングスクールがあり、それが出会いでした。その時は通りすぎるだけでしたが、興味を持ちネットで調べてみたら、ニット生地も自分で縫えるとそこで初めて知りました。伸縮の有る生地はプロが工場で縫うものだと思っていました。

 

しかし教室へ通う気はなく、まずはネットでロックミシンを買いました。届いてみると、分かっていた事ですが糸も4本、針も2本、この機械は何じゃ〜!参った降参、初心者では扱える気がしません。

1,000円でチュニックかトレーナーを作れる体験教室を申し込みました。

 

チュニックというかリブ付きのTシャツですね、作ってみてやっぱり感動しました。こんなに簡単にトップスが縫えるなんて、布帛じゃありえない。

通いたいなと思いつつ、子供が2歳になったばかりで、仕事も復帰していたので時間をつくれるか迷いました。

ただ、いつでも休会できるし、1カ月は月謝納付に猶予があって毎回の受講料だけで通えると聞き、ひとまずお試しの1か月からスタートしました。

旦那に子供を預けて土曜日の午前中だけ通っていたので、カリキュラムの服だけ縫っていました。それでも2年ぶりに自分の時間を過ごしている、と感じて精神的に物凄くリフレッシュできました。最初の4カ月は。。。。

その後はやっぱり仕事が忙しくなってきたり、月謝を払っている分は元を取りたい、月4回は通ってカリキュラムを進めたい、フリーの服も本当は作りたい…という気持ちがでてきてストレスになってきました。

 

バーゲンで買った生地がたまったり、ミシンを買うように勧められたり、今でもいっぱいいっぱいなのに来年はマスターコースねと言われたりちょっとシンドイ。

 

そしてダメ押しのカリキュラムBー7、フード付きのトレーナーを水色のツルツルテカテカの本当に変な生地で縫ったのを期に、着ない服を作るために無理して通い続ける必要はない、もう辞めようと決断するに至ったのでした。

 

長くなったので、復帰して2回目の休会に入るまでは続き記事に。

下の画像は復帰後にフリーで作ったノーカラージップジャケットです。
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