着る服が無いならハンドメイドすれば良いじゃない(^o^)ソイヤッ

花柄大好き作者がパーソナルカラーオータム骨格診断ウェーブの最高に似合う服を作るため奮闘する日々の記録です

骨格診断とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則を読んで

初めてパーソナルカラーの威力を知ったのは、資生堂銀座ビルでメイクレッスンを受けた時でした。その後もっと勉強したいと買った本が森本のり子さん著「骨格診断とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則」です。
骨格診断とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の本

2015年の本で今も購入できます。確か当時アマゾンで一番評価が良かったのでこちらを選んだような記憶があります。

資生堂のメイク講師に布を当ててもらってパーソナルカラーはオータムと診断されました。こちらの本にカラーシートが付属されていて自分で見比べられるようになっていますが、私はこれだけだと判断できないかも。
似合う首周りのシルエットの服の紹介

上の画像はパーソナルカラースプリング×骨格診断ウェーブさんにおススメのコーディネートです。各組合せ12組それぞれに3着ずつスタイルの紹介があります。

私はパーソナルカラーオータム×骨格診断ウェーブの3着がドンピシャで参考になりますがそれだけではなく、上の画像の服をオータムカラーにすれば似合うし、オータムカラーの他の骨格のコーディネートを見れば、自分の苦手なシルエットが分かりやすい。

情報が見やすく整理されています。

絵も可愛い^^ 特にスプリングとウェーブの組み合わせって女の子らしくて良いな~。私には似合わないので羨ましい。

中央のカーディガンとスカートのコーディネートの色の組み合わせは、本書の中で説明のある垢抜け配色のコツ「トップスよりボトムを明るい色にする」になっています。

ここは、私的には???100%の賛同ではありませんが、イラストでもやっぱり可愛いから、ちょっと気にして自分でも取り入れるようにしています。周りの人のファッションを観察したり。やっぱりボトムや靴って汚れやすいので暗い色にしがちですよね。私の場合はダークブランに逃げがちですが意識して色々試してます。


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スカート丈や袖周り・首周りのピンポイントのアドバイスもたくさん載っています。

5番のカシュクールは、私はあまり得意じゃないかな~。タックドネックの服は着た事ありませんが似合う予感がします。今度作ってみたいです。フリルカラーは着るのに勇気いりますが、そういえば昔ダークブラウンのフリルのブラウス持っていてお気に入りでした。今なら堂々と似合うのよ!!と着こなせるかも。

 

本書は全体を通じて、流行や若い可愛らしさを追う事よりも、自分らしく・自分に似合う服や、診断的に似合わなくても工夫して好きな服を着られるように、後押ししてくれます。最近はネットでコンサルタントさんのブログを読むことが多いですが、たまに読み返す一冊です。