着る服が無いならハンドメイドすれば良いじゃない(^o^)ソイヤッ

花柄大好き作者がパーソナルカラーオータム骨格診断ウェーブの最高に似合う服を作るため奮闘する日々の記録です

AVIVERのバイカラーカーディガンを縫ったよ

AVIVERのバイカラーカーディガンを縫ったのでレビューします。
バイカラーのボーダーのピンクのレディースのストライプのお洒落なカーディガン

作品画像を見て、無造作に羽織れそうな感じもしつつ、バイカラーでキチンと感もあるカーディガンという印象を受けました。丈が長いので骨格診断ウェーブに合わないかもしれない心配もありましたが、ボタンが無く縫製のハードルが低そうだし、面白いデザインなので、型紙を購入しました。

実際のところ、縫ってて難しいところはありませんでしたが、袖口の縫い方を理解するのに苦労しました。
洋裁の難しい袖の縫い方

①画像右のように袖口を縫います。ここはまあ、こう縫うしかないので分かります。

②画像左の、表に返す、というところで早速つまづきました。仕様書の図を見ているだけでは永遠に分からないので、とにかく①を縫ってから生地と図をにらめっこ。折り返し端を縫い止めステッチ、という所も、私は折り返し線で縫ったのですが、もっとロック始末寄りのところの事かも。。。
カーディガンの袖下の縫い方
③左 外表に袖口折り返し部分を縫います。ここまで縫っても、これで合っているのか見当もつきません。

④右 中表にして袖下を縫います。ここで、この縫い方で合ってるかも、と思えました。
ピンクのボーダーのカーディガン

袖を外表に引っくり返して、袖口を折り返します。こういう縫い方を考える人ってすごいなぁ~。縫っていて、ちゃんと形になっていくのが不思議でした。

洋裁のニットソーイングのポケットの縫い方

前身頃の切り替えとポケットです。型紙を重ねると形も大きさも違って、裁断を間違えたかと思いましたが、ポケットのゆとりを含ませて端を合わせるとピッタリ重なります。ここでも型紙を作る人って凄い…と唸りました。
カラフルなカーディガン

後ろ身頃と切り替えを縫って、前身頃と肩を縫い合わせます。色で遊んだので縫ってて楽しいです。

洋裁のニットソーイングの失敗

身頃と衿前立てを縫います。ここで、衿前立ての縫い方を間違っていたことに気づきました。身頃と縫い合わせる時に合印が無くなっていて、もう一回チャコで付けたんですよ。おかしいな~と思いながら縫っていると…。

衿の前立てのニットソーイングの洋裁の縫い方の失敗
右が衿前立てで、左が見頃です。衿前立ての端始末をしていません。なぜか身頃と縫い合わせる方を、中表で縫って引っくり返しちゃっていました。本当は衿前立ての脇左右を中表で縫って、引っくり返します。そうしておけば上の画像と違って衿前立ての端がちゃんと始末されていたはず…。

 

衿前立てはもう一つ、私は省いちゃいましたが、仕様書では衿前立ての後ろ中心に4~6コールゴム20cmをたたいてギャザーを寄せます。これは絶対にやった方がお洒落です。

 

この後、身頃に袖を付けて、裾を2つ折りで縫って完成です。

 

着てみると、想像した通り気軽に羽織れて、ポケットに手を突っ込みやすくて、薄い生地で夏用のカーディガンを作ると良いかな~と思いました。肩幅がぴったりで、バイカラーも効いてて、キレイめ服です。丈の長さは、バイカラーで切り替えがあるためか気になりませんでした。腰の下まですっぽりカバーされる長さで、タイトなボトムと合わせると良さそうです。最近買った綿×テンセルの生地が余ったらまた作るかも。シックな色合いにしたいな。