着る服が無いならハンドメイドすれば良いじゃない(^o^)ソイヤッ

花柄大好き作者がパーソナルカラーオータム骨格診断ウェーブの最高に似合う服を作るため奮闘する日々の記録です

くびれたウェスト☆シャーリングゴムワンピースを作ったよ

ブティック社の型紙ブラウジングワンピースを作ったのでレビューします。
骨格診断ウェーブのおススメの小花のプリントの花柄のオレンジの黄色の大人の女性の似合うワンピース

こちらの型紙はソーイングパターンスタジオで売っていて、楽天スーパーセールで送料込み500円と超お買い得にGETしました。

前から気になっていたワンピースだったのでラッキーです。商品画像のモデルさんにとっても良く似合っていて惹かれました。

スカート丈も長く、首周りや身頃もゆったりして大人の余裕が感じられるシルエットに、ウェストのシャーリングが効いてスタイル良く見せてくれそう、と期待します。


洋裁のハンドメイドのゴムシャーリングの縫い方

まず最初に、さっそくゴムシャーリングを付けます。ここを乗り切れば他の工程は何てことなさそうです。

私はゴムシャーリングを縫うのは初めてなのでドキドキ。型紙に付属の手順書はA4用紙2枚だけだったのでペラッと簡単な説明しかないのかなと思いましたが、よく見たら両面印刷で、ゴムシャーリングの縫い方も印付けや待ち針の留め位置まで詳しく書いてくれています。

ゴムは前身頃と後身頃に3本ずつ縫い付けます。服を見て何となく前身頃と後身頃の脇を縫い合わせた後に1周グルっとゴムを縫い付けると思っていました。よく考えたら実際にそんな縫い方したら大変すぎますね、というか不可能かな。ゴムを引っ張りながらワンピースのウェストを一周縫うなんて。

ゴムに、両端1cmの縫い代の位置と、その間を均等に4等分になる位置に印を付けるように指示があります。

ただ身頃の型紙に、対応する位置の印が無いので、私は中央の印しか使いませんでした。ゴムテープを付ける位置の印は型紙に3本の線が引いてあるので、正確に縫おうとすれば曲線定規で長さを図って、自分で印を付けられますがそこまでしませんでした。

洋裁の教室のゴムシャーリングの縫い方のコツ

手順書では印を付けた5か所に待ち針を刺して身頃と合わせますが、ゴムをかなり伸ばすので引っ張られて無理じゃないかな??無理矢理指示通りにするのは怖かったので、真ん中だけまち針を刺しました。そして直ぐに真ん中だけ3針ミシンで縫い返して固定しておきます。次に縫い代1cmのところも3針ミシンで返し縫いして、反対側から布地を引っ張ってシワが無いようにしてゴムと一緒に縫います。
洋裁のゴムのギャザーのテープの縫い方

シャーリングゴムのコツとして、布地とゴム側に合印を付けて均等にギャザーが寄るようにする事と手順書に書いてあり、もっと丁寧にやらなきゃガッタガタのグッチャグチャになるかも…と不安でしたが、結果的にはまあまあの物が出来たと思います。

ゴムを引っ張りながら縫う所で、生地は真っ直ぐでも、いくらでも左右にブレるので、型紙のゴム付け位置を身頃に写せは確実だなと思いました。
見返しの縫い方

首周りは見返し処理して、脇を縫って袖周りと裾周りを仕上げて完成です。

 

着てみたところ、後ろから見た腰回りのシルエットが、シャーリングでキュッと締まってとっても綺麗でした。

前から見るシルエットは、ダボっとしてると感じちゃいました。シャーリングは効いているのですが、もうちょっと前身頃がスッキリしてると良いな~。ゴムも前身頃の方が長いです。

被りで着るワンピースなので、これが限界なのかな??惜しいところまでいってるのですが、やっぱり明きがあって縫製が難しくても、振り返って二度見しちゃうような素敵なワンピースを作りたい!!