着る服が無いならハンドメイドすれば良いじゃない(^o^)ソイヤッ

花柄大好き作者がパーソナルカラーオータム骨格診断ウェーブの最高に似合う服を作るため奮闘する日々の記録です

型紙補正☆teliteaのネックリボンニットワンピをアレンジして似合う服に!

以前作ったteliteaのネックリボンニットワンピースを、もっと自分の体型や好みに合うように型紙補正に挑戦しました。
teliteaのニットのハンドメイドの素敵なワンピースのパーソナルカラーオータムの骨格診断ウェーブのおススメのレディースのトップスのバイカラーのネクタイ風のお洒落な服

変えたいところは下記の4点です。

・リボンをもっと細く

骨格診断ウェーブと首周りのアクセントは相性GOOD。さらに薄い上半身に馴染むようにリボンの幅を細くして存在感を少し弱めます。元の型紙だとリボンの主張が強くて制服っぽい感じになってました。

・肩幅を広くする

アームホールはフィットしていたので、肩幅だけ1cm伸ばしたい。1.5~2cm伸ばしても良いかなとも思いましたが、大きく変えるとシルエットが崩れるかもと心配で控えめにしました。

・ワンピースからトップスに

ワンピース丈が膝上で苦手な丈なので、今回はトップスにします。元々の切り替え位置が高めなので、腰下まで下げました。

・袖口も切り替えを付ける

大好きな袖口切り替えのあるデザインにアレンジします。


teliteaのリボンニットワンピースの紫の水色のバイカラーの素敵なおススメの型紙のハンドメイドの洋裁の独学の制服

型紙通りに作ったのは上の画像です。
リボンの衿の型紙補正

まず、リボンを細くします。最初は型紙の縫い代1cmの部分を切っちゃうだけで良いかなと思ったのですが、もう少し細くしたい。縫い代から均等に2cm位線を引くと簡単かなと型紙を眺めていたら、そうすると合印も短くズレちゃうので、中央を削るしかない事に気づきます。

上の画像のように中央線で折って、下の画像のように畳みました。
衿の型紙補正

ボールペンは折った型紙が戻っちゃうので写真用に置いただけです;

洋裁の独学のずぼらでもパリコレのハンドメイドの衿の縫い方

縫ってみると、合印はちゃんと合って身頃と縫い付ける事が出来て、リボンの幅も見た目は絶妙で完璧かと思ったら、身頃にリボンを縫い付ける所が5cm幅の仕様になっているところを、なんとリボン幅を5cm以下に細くしてしまっていていました。上部の付け根に隙間があるのは幅が短いせいな気がします。

下部の縫い止まりがツレているのは、正しい縫い方が出来ていないからですね。ここは初心者用にもっと詳しい縫い方を仕様書に書いて欲しいな~。ラスーラの仕様書が今のところ一番初心者に優しいです。
肩幅の型紙の補正の修正

肩幅を広くする方法をネットで検索して調べても求めた情報が出てこなくて、佐藤喜美枝ニットソーイングスクールで習っていた頃のうろ覚えの記憶で補正しました。

型紙補正の本を買ってみようかな。。難しそうで躊躇してます。

上の画像の黒い実線が元の型紙です。

1.肩線の延長戦上に1cm伸ばして新しいショルダーポイントを決める

2.新しいショルダーポイントに型紙を固定して、アームホールの長さが変わらないように袖下が脇線の線上に乗る場所を探します。

緑色の線が補正した型紙です。

後ろ身頃も同じ要領で肩幅を1cm伸ばしました。

袖の型紙は修正しません。


ハンドメイドのニットソーイングの袖の型紙の補正

これで合っているかドキドキしながら縫ってみたら、長さもバッチリ、着てみた感じも違和感ありませんでした。大成功です^^

トップスの丈も袖口切り替えも上手くいって大満足の仕上がりになりました。

ニット生地のやまのこで買ったテンセル×綿の生地(モカとアズキを使用しました)も、パーソナルカラーオータムに合ってて最高です。